Slackが"社長質問箱"に
なっていませんか?

採用だけ増えて、価値観のオンボーディングは完全に崩壊しているITベンチャーへ

社長の判断パターンを学習した"社長のAI分身"が、
プロダクト・営業・採用の一次判断を24時間代行します。

無料で相談する

社員は増え、売り上げも伸びているのに、
なぜか組織は壊れていく。

こんな状態になっていませんか?

  • 入社2週間のPdMが、社長の価値観も知らないまま中堅クライアント案件を回している

    "とりあえずやってみて"で走らせた結果、後から全部やり直し

  • Slackで毎日30件以上、社長宛てに質問が飛んでくる

    • 「この仕様ってアリですか?」
    • 「この値引きいけますか?」
    • 「この候補者どう思います?」
  • マネージャーがいても、結局「社長に聞きます」で止まる

    中間管理職が機能せず、判断が全て社長に集中

  • 夜23時、社長だけがまだSlack返信している

    経営者の時間が"質問回答"に溶けていく毎日

  • 採用を増やしたのに、プロダクトの一貫性とスピードが逆に落ちている

    人が増えるほど、コミュニケーションコストが指数関数的に増加

  • 新メンバーの失敗理由が常に「社長の意図を知らなかった」

    暗黙知が共有されず、同じ失敗が繰り返される

崩壊しているのは、オンボーディングではなく
"社長のキャパシティ"

人が増えたからカオスではない。社長の価値観が共有されていないからカオス。

Before:現状

社長の頭

口頭
その場フィードバック
Slack返信
理解◎
半分
???
???
???

PdM/セールスの一部だけが価値観を理解

After:理想

社長の頭

AI分身にコピー
理解◎
理解◎
理解◎
理解◎
理解◎

全社員が24時間アクセス可能

ITベンチャーの現実

ドキュメントを書く暇もない

プロダクト開発に追われて言語化する時間がない

マネージャー育成も追いつかない

急成長で育成のリソースが確保できない

でも採用だけは増える

事業成長のために人は増やし続ける必要がある

結果、 "社長クイズ"を組織全体でやっているだけ になっている。

社長の理念・判断パターンを学習した"社内専用AI"。
Slackで24時間、AI分身に聞ける。

社長の"理念・判断軸・NG集"を徹底的にインタビュー

経営理念だけでなく、過去の判断事例、NGパターン、譲れないポイントまで深掘りして学習させます。

Slack/LINE/Chatworkから24時間アクセス

普段使っているコミュニケーションツールに組み込み。誰でも気軽に"社長の頭の中"に相談できます。

プロダクト・営業・採用の一次判断をAIが担当

社長は"最終決裁と戦略"に集中。日々の判断はAI分身が一次対応し、本当に必要な案件だけエスカレーション。

25秒で分かる「社長のAI分身」

サービスの全体像を動画で解説します

約25秒
コンパクトに解説
導入事例
実際の活用シーン
導入効果
何に役立つのか

PdM/エンジニア/セールスが、毎日こう使う

具体的なプロンプトレベルでイメージできます

シーン1:プロダクト優先順位の壁打ち
Before
PdM → @ceo

この3機能、どれ優先したらいいか分からないです。
A: ダッシュボード改善
B: API連携機能
C: レポート機能

どれから着手すべきですか?

社長からの返信待ち:3時間...
After
PdM → AI分身

今のARR3億/チャーン率2.5%/エンタープライズ顧客からAPI要望が多い状況です。
社長なら、どの機能を優先しますか?

AI分身

中長期のエンタープライズ戦略から、 B(API連携)を優先 してください。
A(ダッシュボード)は既存顧客の満足度向上だが緊急度低め。
C(レポート)はカスタマイズ扱いで個別対応。

シーン2:仕様妥当性の一次判定
エンジニア → AI分身

PRDリンク:example.com/prd/123

この仕様、うちのプロダクトの勝ち筋から見ておかしいところありますか?

AI分身

2点、確認が必要です:

1. 権限管理の将来戦略と矛盾
この実装だとマルチテナント対応時に設計変更が必要になります。

2. オンボーディングコスト増
設定項目が増えすぎて、新規顧客のセットアップ時間が1.5倍になる見込み。

シーン3:大事な商談の方針相談
セールス → AI分身

MRRは月5万と小さいですが、業界で注目されているスタートアップです。
ロゴ価値は高いと思うのですが、工数をかけてコミットすべきでしょうか?

AI分身

ロゴ戦略として コミットすべき です。

ただし条件として:
・導入事例として社名公開OKを取得
・カスタマイズ要望は標準機能の範囲内
・将来的なアップセル余地を確認

過去にも同様のケースで、半年後に10倍のMRRになった例があります。

シーン4:採用可否の判断軸の翻訳
面接官 → AI分身

候補者メモ:
・技術力は高い(Go, K8s経験豊富)
・前職は大手SIer
・「安定した環境で働きたい」発言あり

うちの文化に合いますか?

AI分身

慎重に判断 してください。

過去に「安定志向」を優先した候補者は、入社半年以内に3名中2名がミスマッチで退職しています。

追加で確認すべき点:
・なぜスタートアップに興味を持ったか
・曖昧な状況でどう動くタイプか
・裁量の大きさをポジティブに捉えているか

"社長質問箱Slack"から、
"自走する判断エンジン"へ

Before

  • 社長へのDM・メンションが1日30件以上

    朝から晩まで通知に追われる日々

  • マネージャーは「社長の機嫌を読む仕事」に疲弊

    判断を仰ぐタイミングと内容に神経をすり減らす

  • 新人PdMの失敗は「社長の意図を知らなかった」が理由

    暗黙知が共有されず、同じ失敗を繰り返す

After

  • 「まずAI分身に聞く」が組織のデフォルト

    社長に聞く前に、AI分身で方向性を確認

  • 社長への相談は「本当にグレーな案件」だけに絞られる

    判断の9割はAIが一次対応、社長は最終判断に集中

  • 新人でも「会社らしい判断パターン」を数週間でインストール

    オンボーディング期間を大幅に短縮

導入は、たった4週間。社長インタビューから開始。

「なんか難しそう」は不要。シンプルな4ステップで導入完了

1
キックオフ・現状ヒアリング

今の組織課題・プロダクト戦略・"社長の直感ルール"を洗い出し

2
社長インタビュー&ログ収集

過去のSlack/議事録/メモをもとに、判断パターンを抽出

3
AI分身構築・Slack連携

社長の言語・トーンで回答するAIを構築し、社内チャットに接続

4
トライアル運用・調整

実際の質問ログを見ながら、回答の精度と"社長らしさ"をチューニング

導入イメージ

同じフェーズの企業での想定効果

SaaS企業 A社

社員50→90名フェーズ

PdMからの相談の 7割がAI経由

プロダクト判断のスピードが 2倍 に向上

ITベンチャー B社

シリーズB調達直後

社長のSlack返信時間が 1日2時間→30分

夜間・休日の緊急メンションが 80%減少

※想定ケースです。効果は企業・運用方法によって異なります。

導入条件・料金の考え方

社員50〜150名のITベンチャー向けプラン

PoCプラン

まずは小さく始めたい方向け

  • プロダクトチーム限定での導入
  • 2週間のトライアル期間
  • 効果測定レポート付き
フル導入プラン

全社展開を目指す方向け

  • 着手金+月額のサブスクリプション
  • Slack/Chatwork/LINE連携
  • 継続的なチューニングサポート

料金詳細は、御社の状況をヒアリングした上でご提案します。

よくある質問

ITベンチャー社長からよく聞かれる疑問にお答えします

むしろ逆です。AI分身は「答え」ではなく「社長ならこう考える」という思考プロセスを示します。現場は「なぜその判断なのか」を毎回学ぶことになり、判断力が向上します。また、AI分身の回答には必ず「根拠」が表示されるため、「社長がなぜそう判断するのか」を現場が学ぶ教材にもなります。

むしろ効果があります。"整理されていない頭の中を言語化する"フェーズから伴走します。インタビューを通じて、社長自身も気づいていなかった判断パターンや価値観を可視化。これ自体が経営の棚卸しになり、マネージャー育成の基盤にもなります。

セキュリティは最優先事項として設計しています。御社専用の環境を構築し、他社とデータが混ざることはありません。会話データはAIの学習には使用されず、データは暗号化して保存・通信します。必要に応じてオンプレミス環境での構築も可能です。NDAの締結も対応いたします。

最終責任は社長のままです。AIがやるのは"あなたがいつも選んでいる選択肢を先に出す"ところまで。社長の判断を代行するのではなく、「社長ならこう答えるはず」を先回りして提示するだけです。重要案件は必ず社長に上がってくる設計にできます。

最大の違いは「あなたの会社専用の判断軸を学習しているかどうか」です。汎用AIは一般論しか返せませんが、社長のAI分身は御社の理念、過去の判断事例、NGパターンまで学習しています。「うちならどうするか」に答えられるのはAI分身だけです。

「気分」ではなく「軸」を再現します。AI分身は「今日の社長の機嫌」を再現するのではなく、「社長が大事にしている価値観・判断軸」を再現します。むしろ、「昨日と言ってること違う」問題は解消されます。AI分身は常に一貫した基準で回答するため、現場から「社長の判断がブレる」と思われることがなくなります。

LINEで話しかけるだけです。マニュアルを「読む」必要はありません。普段使っているLINEで、日本語で質問するだけ。新しいアプリのインストールも、使い方の研修も不要です。実際の導入企業では、「マニュアルは読まないけどLINEは秒で返す」スタッフが一番AI分身を活用しています。

むしろ逆です。AI分身は「社長依存からマネージャー依存に移行する」ための橋渡しツールです。マネージャーがAI分身を使って判断の練度を上げ、最終的には「AIなしでも社長と同じ判断ができる」状態を目指します。AIはマネージャーの代替ではなく、育成ツールです。

AI分身の回答はあくまで「一次対応」であり、最終判断は人間が行う設計です。重要な判断が必要な案件は自動的にエスカレーションされる仕組みを構築します。また、回答の根拠を明示するため、誤りがあった場合も原因特定が容易です。すべての回答にはタイムスタンプ付きのログが残ります。

新しい担当者の判断軸を追加学習させることで、AI分身を更新できます。前任者の判断軸をベースに引き継ぎながら、新しい方針を上書きしていく運用も可能です。これにより、判断軸が「資産」として蓄積されていきます。事業承継の観点からも大きな価値があります。

はい、マニュアルが整っていなくても導入可能です。むしろ、社長・キーマンへのインタビューを通じて、暗黙知を言語化することがAI分身構築の重要なプロセスです。導入を機に、判断軸が初めて明文化されるケースも多いです。

既存のLINE・Slack・Chatworkから「普通に話しかけるだけ」でOKです。特別なアプリのインストールや操作習得は不要です。スマホでLINEが使える方なら誰でも利用できます。

社員が複数人・SaaS・ITベンチャー向け:
あなたの会社版"AI分身"の設計図を30分で描きます

「プロダクトと判断が破綻する前に」
まずは無料相談で、今一番キツい"社長依存ポイント"をお聞かせください。

導入前のヒアリングは完全無料。気軽にご相談ください

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